2006年10月29日

のだめカンタビーレ セレクションCDブックvol.2

のだめカンタビーレ Selection CD Book〈vol.2〉


価格: 1,600円

二ノ宮 知子
講談社
二ノ宮 知子


のだめ初リサイタルを飾ったきらめく水しぶき マルレで千秋が苦汁をなめた暴走する魔法 ヤキトリオが悪戦苦闘した小粋なエスプリ、パリ編を中心に名場面の主役になった7つの名曲を集めました。
耳に流れ込むメロディーと一緒にのだめワールドへ出発デス!
<収録曲>
1.ベルリオーズ:序曲≪ローマの謝肉祭≫
2.ラヴェル:バレエ≪マ・メール・ロワ≫より第3曲:眠りの森の美女のバヴァーヌ
3.ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章:ロシアの踊り
4.ラヴェル:水の戯れ
5.プーランク:ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲より第2楽章:アンダンテ
6.デュカス:交響詩≪魔法使いの弟子≫
7.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(300d)より第2楽章:アンダンテ・カンタビーレ・コン・エスプレッシオーネ
●コミックス未収録 カラーイラスト満載
●ピンナップカード5枚付き



つかみはオッケー!
やっぱり出たか、vol.2!

vol.1はオマケ欲しさに買ってしまいましたが、

今回のvol.2は収録曲7つのうち4つも聴いたことがなかったので購入しました。



率直な感想としては、曲の出来云々よりも

これはやはりダイジェスト版―――部分切り取り型の曲集

だと思って購入するべきだと思いました。

あくまでものだめの世界を知る1つの手がかりとして集められたものだと思うので、

本物のクラシックCDとして購入するのとはまた違ってくるでしょう。

曲を「聴く」ために「聞く」CDだと思います。

個人的にはラヴェルの「水の戯れ」のスピードが急ぎ足な気がしましたし、

ここに収められているだけがその曲の姿ではない、

ということを念頭においてから7曲を聴くことをオススメします(^^*)



イラスト集は、単行本に未収録とはいっても

カレンダーや本誌で既に発表されているものが多かったです。

それと・・・vol.2の装丁はvol.1より中身が扱いやすくなっていますよ。



色々言いましたが(笑)、結局のところ、

全体的に見ればのだめの世界にまた一歩近づくアイテムとして、

持っていて損はない1枚だと思います!


クラシックが好きになる。
 いつか発売されると心待ちにしていたセレクション第二弾。

 ヨーロッパ編に登場した個性的な名曲が聴ける。わずか7曲というのがちょっと惜しい。

 曲の解説もわかりやすく,ていねいなのが良い。おしゃれなカラーイラストも豊富で,のだめファンにはたまらない。

 期待を裏切らない,とてもお得な1冊(1枚)デスヨ。


面白いです.
再び登場のCD BOOKです.

今回は,ソニーによる音源となっています.

「水の戯れ」は,小山実稚恵さんの演奏,

プーランクはN響茂木大輔さん直々の演奏となっ

ています.

前回の批判を受けてか(?)茂木さん,大澤徹訓

先生による解説が非常に解り易くなっています.

曲が途中で切れる,ということもありません.

お二人のエッセイが収録されているのも見所です.



ただ,今回二ノ宮先生の書き下ろしは表紙1点のみ,

ですので,この商品に関しては二ノ宮先生は殆ど

仕事をしていません.


最高ッ!!
いやぁ?萌えですよ?♪

千秋様萌え!!!書き下ろしカードが5枚も!!!

これはもう、買うしかない!!



でも、演奏者を一流な方々にして欲しいデス・・・。






posted by のだめカンタビーレ at 12:01 | TrackBack(0) | CDブック
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