
価格: 1,000円
二ノ宮 知子
講談社
二ノ宮 知子
シャーペンは・・・
15巻まで、しおり、マングースマスコット、ときた限定版。
今回はマングースシャーペンでしたね。
もう店頭でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
・シャーペンについて
まず、こんかいのオマケですが、シャーペンにしては高めの値段であることは否めません。
キャラクターシャーペンの相場は400円前後と思っていますが、
今回の限定版の定価1000円から単行本分の約400円を引くと
マングースシャーペンは600円くらいとなるわけですよね。
そのわりには少々シンプルすぎる作りかもしれません。
マングースがペンの上にお座りしていて、ノック部分は緑色のハブです。
ハブといってもヘビを模したノック部分に小さな丸で目をペイントしただけなので、
ちょっとハブには見えないような・・・。言われないと分からないでしょう。笑
マングース自体は丁寧にペイントされていて、文句はありません。
本体の色はブラックで、マングースとハブのイラストが描かれています。
・単行本について
Lesson89?lesson94が収録されています。
各Lessonどうしの間に4コママンガがあったり、イラストがあったりで、
こちらも本編同様面白いです。
・挟み込みのチラシ等について
「のだめカンタビーレSelection CD Book vol.2」のCDに一部問題があったようで、
その件についてのお知らせが入っていました。
まとめとしては・・・
本編を楽しみたいだけなら単行本だけのを買えば良いと思いますが、
今回のおまけは実用性も高いので限定版を買っても損はないかと思います。
本編は今後の展開が楽しみですネ!
のだめー♪とうとう月9登場だー\(^o^)/
コミック嫌いな私が唯一心を動かされた作品「のだめー♪」シリーズ。とうとう全巻集めています。もちろん15巻もこの16巻も即予約しました。音楽好きにはたまらない作品ですね。このたび月9ドラマにも登場ということでかなりの人気にうれしい私。クラッシックファンが増えることを祈ります。(^^♪
今回も限定版特典としてマングースのシャープペンが付いています。すぐに壊れそうですがマングースの座りかたがかわいい!(^^)!
前回のマングースも良かったでーす。でもやっぱり内容ですね。リアルなのに笑えるコミックに出会ったのは初めて。私ものだめ(^。^)目指していたのになー。
次の17巻発売が今から楽しみです。来年2月ですね。
月9でこれから気になる方、ぜひこちらの原作からどうぞ。必ずハマります。
エンディングが気になる
12巻目あたりで、終われば良かったのに
とも、思います。
のだめカンタビーレが、二ノ宮知子の代表作に、なりつつありますが
「平成酔っぱらい研究所」が私は好きです。
だって、自分が酔っぱらいだから
マングースシャーペン付き
前回15巻のぎゃぼっ!っと微妙に鳴くかわいいマングースも魅力的でしたが、今回のおまけはシャーペンです!!
ペンのお尻のところにマングースがちょこんと座ってます。
ハブもついてるみたいです。
のだめファンなら必須でしょう?
マングースのシャープペン付
限定版では、マングースのシャープペン付きとのことです。
前巻のぬいぐるみは、鳴き声が微妙な感じでしたが、
今回のオマケは、割と実用度が高そうで、良い雰囲気です。
『のだめカンタビーレ #16 (16)』

価格: 410円
二ノ宮 知子
講談社
二ノ宮 知子
普通に・・・
普通に面白いと思います。あっと驚くような展開もなければ、つまらないわけでもなく・・・
ほのぼのまではいきませんが、今までどおりのギャグも混じっていて安心して読めます
クラシックが分からない人はどうか分かりませんが、今回はそこまで深いクラシックの内容でもありませんので意味が分からないようなことはないかと・・・
どうぞー マルレ・オケでーす
マルレ・オケの常任指揮者として本格的に活動を開始した千秋の孤軍奮闘振りを描く。
一切の妥協を許さない千秋の指揮は,団員たちを疲れさせるが,その力強いリーダーシップで徐々にオーケストラを高度なものへと昇華させていく。
パリの街角でティッシュを配ったり,柔ちゃん(?)に変装して練習を見守ったりとのだめも影ながら内助の功を発揮する。
オーケストラって大変な作業なのだな?としみじみ考えさせられる。だからこそ素晴らしい芸術なのだろう。西欧文化の奥深さを感じさせる。
「のだめカンタビーレ」と出会って10か月,今までまったく縁のなかったクラシック音楽の世界を知り,人生に大きな楽しみができた。本当に,感謝,感謝,である。
用語解説がやや難解か
このところ続いたヌルい展開が解消され、日本編時代の
スピードが戻ってきた。
笑いのツボも今までのような無理矢理感がなくて、
素直に笑えるものとなっている(しかし登場するフランス人が
あまりフランス人らしくなく弱気なのは???かな。
ホントなら千秋はもっと楽団員から袋叩きにされるはず)。
登場人物達の色々な意味での成長・変貌(笑)も押さえられていて
物語として上手くまとまっている。
なにより今巻で巧みに伏線を張られたのが「千秋の標榜する音楽」と
「のだめの目指す音楽」の違いだろう。この二つが対立しつつ融和し、
至上の芸術として昇華するかが、これからのお楽しみ。
巻の最後のページに今まで話の中でしか出てこなかった人物が、いよいよ登場します。これも次巻以降のお楽しみ。
本当は星5つあげでも良かったが、「音楽事典」片手に読まなければ
普通の人には理解し辛い解説のため減星ひとつ。