
価格: 410円
二ノ宮 知子
講談社
二ノ宮 知子
こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?
初リサイタルで、のだめ菌爆発!?
オクレール先生の紹介で、リサイタルを開くことになったのだめ。ブルターニュのお城に到着してみれば、城主はとてつもないモーツァルトマニアだった。のだめ、苦手なモーツァルトを、初リサイタルでどう演奏するのか!?
☆のだめの初リサイタル☆
場面は千秋が新車を購入した所から、始まる。
バカンスへの意気込みが強かった、ターニャものだめの初リサイタルを、見に行く事に・・・。
ともあれ、車を購入した千秋はスイス方面へ行きたかったようだが、逆に西仏(海あり)に向かい走り出す。加えて黒木君(オーボエ)も参加し、モーツァルト大好きの、城主の元へ・・・。
いつもながらに、たくさん笑える所があり、ユーモアのセンスに長けている作品になっている(特にターニャの言動が面白かった)
千秋も成長した、ということね
登場人物は基本4人とフォーカスされた展開。
ターニャが触発されて自己研鑽へ。
きっかけものだめなら、ここ一番でジャマしたのものだめ(のカレー)。
千秋も抵抗する力が急減。包容力が増した。
面白いんだけれど…
個人的には、のだめと千秋が完全に恋愛関係に発展してしまったことが、何かちょっと興ざめ気分になりました。
トンデモな感覚でアタックされて、打ちのめされる千秋との関係の方がテンポよかった気がしました。
出来上がっちゃうと(笑)、ラブコメ印象が強くなってしまって、ただの少女漫画なところが見えてきてしまって。
少女漫画の恋愛重視的なパターンに捕われない、面白い作品だと読み続けて来たのですが、ちょっとそこは残念です。
ヴィジュアル化で盛り上がる風潮も苦手なので、もしかしたら次巻は買わないかもしれません。
モーツアルト!
のだめリサイタルの回です。
千秋の海恐怖症の姿もラヴ。
のだめのモーツアルト仮装も可愛いです。
ひそかにターニャとクロキンのほのかなラヴも見逃せませんよ?!!!
千秋のマルレオケ改革も始まります!
のだめの成長ぶりに期待
今回、のだめはリサイタルを行いますが、その描写はピアノコンクールのときとは大違い!
ものすごく成長したなと思いました。
でも、リサイタルの練習風景がなかったことで、星四つ。あれば、もっと笑えただろうな・・・
オケのオーディションがとても気になります。
『のだめカンタビーレ(15) 限定版』

価格: 4,800円
二ノ宮 知子
講談社
二ノ宮 知子
ギャボーと鳴くぬいぐるみ
縫いぐるみ付きとだけ聞いていて、説明を読まずに予約したのが悪かったのかもしれませんが、もっと大きいものかと思っていました。
しかも、鳴き声の『ぎゃぼ』・・・のだめの声なの??と疑問。
鳴かなくていいからもっと大きかったらよかったのに。。
見た目はすごく満足ですが、この大きさで、この機能で、この値段なら通常版でよかったかも・・・
マングースのために♪
このマングースが欲しくて、いやいや本作品もお気に入りなんですが限定版ということで半年以上前から予約していました。とうとうこの手に。かわいいです。大きさもかわいい。コミック嫌いだった私をここまで夢中にさせたのはこのシリーズだけです。ぜひ、いろいろな方に読んでいただきたいと思います。音楽に関してはリアルなのに笑える!のだめ?ならでは。オススメです。
15クロウサギ!
粗々な縫い目もきちんと再現!
あまりの可愛いさにマンガをお手本にハブとマングースを縫おうと試みたものの、付属品のハブを作ったところで早々に挫折した根性無しの私には願ってもない品でした♪鳴き声も可愛かったです。
マングース入手!
昨日限定版を入手しました。
マングースが欲しくてこの歳で予約までしました。
思ったより小さいけれど、よくできていて可愛いです。
今回のお話はいよいよのだめのデビューリサイタル。
なぜか夫?の千秋と友人のターニャに黒木君も同行。
リサイタルの行方は?のだめと千秋の関係は?
そして玉の輿狙いのターニャと黒木君の思わぬ展開は?
今回も見所いっぱいですよ。
絶対オススメ
プレゼントでいただきました。
想像以上のかわいさ!
ヒマがあるとぎゃぼぎゃぼ鳴かせてます。
しっかり作ってあるので、ちゃんと自立しちゃうところにも感動しました♪
ファンなら絶対オススメです!